心を豊かにするワインの世界

ワインは酔うためではなく、未知の経験を楽しみ、教養を深めるエンターテインメント。

牡蠣とシャブリ:ふるさと納税で贅沢ディナー

カミーユ・エ・ローラン・シャレール シャブリ
Camille et Laurent Schaller Chablis

この画像には、フランス産の白ワインであるシャブリのボトルが写っています。  ボトルの首元には、「Quality Wine FIRADIS COLLECTION」と書かれた青いラベルが貼られています。その下には、日本語で「果実酒」と書かれたラベルがあり、さらにその下には、ワインの原産国がフランスであることや、酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれていることなどが記載されています。  ボトルの本体部分には、「SCHALLER CAMILLE & LAURENT VIN DE BOURGOGNE CHABLIS APPELLATION CHABLIS CONTROLEE」と書かれたラベルが貼られています。このラベルは、ワインのブランド名や産地、種類などを記しています。また、ラベルの右下には、アルコール度数が12.5%であることが示されています。ボトルの色は琥珀色で、木製の床の上に置かれています。

シチュエーション

毎年、ふるさと納税で牡蠣を頼んでる。

気仙沼山のもまれ牡蠣3kg。大粒で食べ応えのある個体。


【ふるさと納税】 【期間限定発送】テレビで紹介!累計申込み14,000件突破!唐桑もまれ牡蠣 15個 約3kg

このときのために、半年前からセラーで眠り続けていたワイン。シャブリ。

フィラディス押しの生産者のひとつ、カミーユ・エ・ローラン・シャレール。

平均樹齢30年のブドウを使い、ステンレスタンクで発酵、さらに澱と共に10か月熟成。グラスからは、レモンや青リンゴ、白い花の香りに、シャブリらしい石灰や海風を思わせるニュアンスが重なり、「おお、まさにシャブリだな」とつぶやいてしまいます。

王道のシャブリのスタイル。シャブリと牡蠣というのはよく聞く組み合わせだから、これがやりたかった。

シャブリって3~4000円くらいしてけっこう値が春から。なかなか手に入らない。セットに同梱されていたので、ずっとこのときのために眠らせていた。楽しみ!

テイスティング

  • 香りの強さ:4/5
  • 香りの要素:レモン、ライム、貝殻、海風、火打石
  • 酸味:4/5
  • 甘味:3/5
  • アルコール感:2/5
  • 余韻:じんわり旨味、貝殻
  • ボディ:ミディアムボディ
  • テクスチャ:なめらか、しっとり
  • フレーバー:しゅっとしたかんきつ、じんわり広がる旨味、ぎゅっと詰まった果実(パイナップル)

感想

おだやかな海。海藻がゆっくり漂い、水温は冷たいけれども、落ち着いた暖かい海。そういうイメージ。

海風を想起する塩の香り。貝殻、石灰、火打石。

そこに、控えめな、レモンやライムのさわやかなかんきつ。

飲んでみると、なかなか唸る。一言でいうなら、典型的なシャブリの要素に加えて、果実間もあり、クラシカルでありつつカジュアルさもあるといった感じ。

酸味は陽だまりのように柔らか。ほんのり甘やかな果実感があるからかな。

一般的にシャブリっていうとしゅっと切れがありさんが豊富ってイメージだけど、このシャブリはおだやかで落ち着いてる印象。

なにより徐々にスケールアップしていく旨味。

ちょくちょく繰り返し話すことなんだけど、ヒラメ理論。

このワインは寿司屋でいうところのヒラメ。子供の時たんぱくなヒラメのよさがわからなかったけど、大人になってそのよさに突然気が付く。

みたいな感じで、ワイン初心者にはおだやかでともすれば地味なしっとり系の旨味を味わう飲み方がわからないかもしれない。でも、ワインの経験値を積み重ねるごとに、その魅力に気が付く。

ああ、こういうワインが自分は好きなんだ。ワイン好きでよかった。ワインにはまってちょうどまる3年。3年の年月をかけて、自分の舌は格段にレベルアップしたな。

2023燃の4月1日。ワインの記録を開始した最初の日。あれからもう3年以上たったのか。考え深いな。

ペアリング

ワインと牡蠣、そして野菜の料理が写っています。  ワインボトルには「SCHALLER CHABLIS 2022」と書かれています。ワイングラスには白ワインが入っており、牡蠣はレモンとネギが添えられています。左側にはズッキーニとマッシュルームの料理が見えます。

蒸し牡蠣とともに。紅葉卸。

この牡蠣、とても大きくて。身が詰まってて。弾力が半端なくて。最高のカキなのね。3年荒波にもまれただけはある。かなりの存在感。

そこに合わせるシャブリ。シャブリのおだやかな旨味が、牡蠣の旨味と相乗効果。

少しレアの部分が最高においしい。そのあとに、シャブリの酸味が優しく包み込んでリフレッシュさせてくれて。そのあとに、しっとりと広がっていくミネラル感。

翌日、ベビーホタテの酒蒸しと合わせてみた。ホタテと合わせると、一気に魚介の磯の香が増す。塩辛や干物など、磯の風味が凝縮された感じの後味。

人によって好み分かれそう。個人的には好き。最高の酒のつまみ。

ベビーホタテと、タケノコのピリ辛炒めをつまみながら、ちびちびと飲む。ああ、こういう時間がなによりの幸せだ。

評価

  • 総合評価:3.7
  • CP評価:3.0

カミーユ・エ・ローラン・シャレール シャブリ

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。)

ブランドより品質~そこらのシャンパンより圧倒的に満足

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良い泡は咀嚼して飲む

ルフェーブル・レモンデ ブラン・ド・ブラ ンブリュット
LEFEBVRE REMONDET

この画像には、Lefebvre Rémondetというブランド名の白ワインのボトルが写っています。  ボトルのラベルには、フランス語で「VIN MOUSSEUX DE QUALITE BLANC BRUT METHODE TRADITIONNELLE」と書かれており、これは「高品質の発泡性ワイン、ブリュット、伝統的な製法」という意味です。  日本語で書かれた部分には、「品目:果実酒(発泡性)」、「添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(CMC、アカシア)」と記載されています。また、「輸入者及び引取先:株式会社都光 東京都台東区上野6-16-17」という情報も見られます。  内容量は750mlで、アルコール分は裏ラベルに記載されているとのことです。原産国はフランスと明記されています。  さらに、「飲酒は20歳になってから」という注意書きがあり、開栓時の注意点として、ガス圧で栓が飛ぶ可能性があること、冷暗所での保存が推奨されていることが書かれています。また、妊娠中や授乳期の飲酒が胎児や乳児の発育に悪影響を与える可能性があるという警告も含まれています。

シチュエーション

食後酒(ディジェスティフ)として。

食事の後、ジュラの泡でリラックスタイム。

AIと2人3客で、機能実装と、パフォーマンス改善の検討。

今日も仕事頑張った。頭を使った後は、ワインの香り高さ・酸味・甘味が染み渡る。

テイスティング

  • 香りの強さ:3/5
  • 香りの要素:リノ、氷砂糖、デニッシュパン
  • 酸味:3/5
  • 甘味:4/5
  • アルコール感:3/5
  • ガス圧:控えめ
  • 泡立ち:優しい
  • 余韻:かんきつとリンゴ
  • ボディ:ミディアムボディ
  • フレーバー:濃い赤果実、氷砂糖、柔らかい酸

感想

白ブドウのブレンドとしか記載がなく、品種がなになのかはわからない。

香りは、リンゴやナシ。デニッシュパンや氷砂糖の甘さとほのかな香ばしさ。

優しくてほっとする香りだね。

味わいは、ぎゅっと濃縮された果実味。濃いな。芳醇でコクがある。

ガス圧はそこまで強くなく、泡はささやかでクリーミー。優しい舌触り。

リンゴジャムを溶かしたような恋濃い甘味と、それをしも支えするすっきりした酸味。調和がとれている。

なんといっても、味が濃いから、おもわず噛んで咀嚼してしまう。この現象、シャンパーニュで起こるやつ。

おいしい。食後酒に最適って書いていたけど、たしかにこの味の主張の強さは、単体で飲むべし。

なにも合わせなくても、単体で完成している。ゆっくり口の中で転がして、噛んで。

アニメや動画を見ながら、ゆっくり夜を楽しもう。

ペアリング

単体でもいいんだけどなにか食べたくなって。

餅を焼いた。砂糖とミリンで甘めの味付け。

濃い果実味に、甘い餅。相乗効果。おいしかった。

評価

  • 総合評価:3.5
  • CP評価:3.0


ルフェーブル レモンデ ブラン ド ブラン ブリュット 750mlフランス 辛口 ワイン スパークリングワイン 泡 浜運【よりどり6本以上送料無料】

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

おだやかな休日昼下がりにぴったり、濃厚でジューシーな南スペイン

ボコパ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ
Bocopa Conde de Alicante Cabernet Sauvignon Barrica

ラベルには「ALICANTE SELECCIÓN」と書かれており、これはスペインのワイン産地であるアリカンテのセレクションであることを示唆しています。また、「CABERNE SAUVIGNON OAK AGED」という文字も見え、カベルネ・ソーヴィニヨン種がオーク樽で熟成されたワインであることがわかります。  さらに、「コストパフォーマンスとクオリティの高さで注目を集めるスペイン部の優良生産者。その味わいは著名テイスターのお墨付き、シスに樽由来のスパイスやバニラが溶け込んだアロマ。飲みごたえあり、心地よい熟成感が楽しめるカベルネ・ソーヴィニョン。」という説明文があり、ワインの特徴が記されています。  輸入者および引取先は「株式会社フィラディス」、住所は「神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-3 横浜コネクトスクエア11F」と記載されています。内容量は750mlで、原産国はスペインです。アルコール分は裏ラベルに記載されており、酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれていることも明記されています。  「果実酒 13% Vol. 750 ML」という表示もあり、アルコール度数と容量が確認できます。バーコードの下には、「CONTAINS SULFITES - BEVAT SULFIETEN - INNEHÅLLER SULFITES - ZAINER」といった複数の言語で亜硫酸塩が含まれていることを示す表記が見られます。  「VEGANO」という文字と、ヴィーガン認証マークのようなものも確認できます。また、「BOCOPA BODEGAS」という文字も見えます。  ラベルの下部には、「VINOS DOP Alicante DESDE 1510」と書かれており、アリカンテの原産地呼称(DOP)ワインであることがわかります。

シチュエーション

休日昼下がり。

21度。快適。すっかり春だなあ。

最高のお散歩日和。そして、最高のワイン日和。

ワインはいつ飲んでも最高だけど、こういうおだやかな日はとくに、ゆったりとグラスを傾けながら内省する時間がはかどる。

最近いろいろ考えることが多くて。楽しいこともあれば、つらいこともあって。楽しくて眠れない日や、つらくて眠れない日。感情の振れ幅が大きくて。

だから、こころおだやかに整える時間にしよう。

買い物して、料理を仕込んだ。肉じゃがを作り、アスパラをゆでて、春菊と春キャベツときゅうりのごま油和えを大量に冷蔵保存して。

春はキャベツと玉ねぎとジャガイモがおいしい季節。アスパラもいいよね。午前に料理を終えて。後は、ゆっくりするだけ。

最高のおうち時間に使用!

さてなにを飲むか。直近泡が続いたから、赤かな白かな。まったりしっとり飲みたい。

だから、赤かな。ある程度の重たさがありつつ、果実間たっぷりだといいな。。そうすると、スペインは有力な選択肢。

ということで、スペインのカベルネ・ソーヴィニヨンをチョイス。

ボコパ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ。

フィラディスで初期から取り扱いしているロングセラーで、スタッフさんによると↓

「南スペインの陽光を浴びたカベルネ!旨安大賞も納得の高コスパ赤!」

「カシスやカカオの香りにやさしい樽感。ラザニアやチキンと相性抜群!」

このシチュエーションにぴったりだ。飲もう!

テイスティング

  • 香りの強さ:4/5
  • 香りの要素:熟したカシス、ブルーベリージャム、樽由来のスモーク、バニラ
  • 渋み:3/5
  • 酸味:4/5
  • 甘味:5/5
  • 苦み:3/5
  • アルコール感:3/5
  • 余韻:スモーキーな樽の風味、収斂性
  • ボディ:ミディアムボディ
  • テクスチャ:スムース、なめらか
  • フレーバー:カシスやブルーベリージャム、圧倒的な甘みをしも支えする柔らかい酸、鼻から抜ける樽のスモーク、スパイス、カカオ

感想

わかりやすい!

熟したカシスやブルーベリージャム。太陽をたっぷり浴びたんだろうな。南スペインの親しみやすい明るい印象。

そして、しっかりと樽由来のスモーキー、煙の香り。甘いバニラ。

派手な感じは、アメリカンオーク樽によるものかな?

とってもわかりやすい香りをしてて、ああこれがカシスね、樽由来のスモーキーってこういうことね、ってよくわかる。

飲んでみるとこれも想像した通り。

熟してあまやか。ジャミーでとろみのある舌触り。

タンニンはそこそこあるけれど、しっかりと溶け込んでいて、スムースなテクスチャ。

後から柔らかい酸がおいかけ、タンニンのスモーキーな風味がしばらく鼻から抜ける。

アフターもしっかり主張していて、親しみやすさと重厚感のバランスがとれてて。

なるほど、フィラディスさんのロングセラー。コスパワインというのも納得。

これ、わかりやすい。引っ掛かりがない。万人受けしやすい。

まさにこういうワインが今飲みたかった。どんぴしゃ。

濃いけれど重たすぎず、しっとり飲める。ジューシーで明るい。気取らず飲めるワイン。

休日の昼下がり、こころを穏やかに、内省しながら飲むのにぴったり。

もちろん友人とわいわい気軽にぐいぐいいくのもいい。

BBQにもっていってもいいだろうね。

二日目もおいしかった。安いワインは劣化しやすいけれど、このワインはむしろ複雑性が増していた。

樽の煙のニュアンスが強まり、より大人下駄印象。そして、びりびりしたスパイス風味が増大。

さらに苦みが増して、カカオフレーバーのような。深みのある落ち着いた印象になって、味が出てきた。

ペアリング

肉じゃが。水分飛ばして味付け濃いめにしたので、甘辛いさがワインにタンニンを中和して保管しあっていた。

豚肉と春キャベツと春菊のみそ炒め。

味噌・酒・醤油・ミリン・砂糖を配合した甘辛い味噌だれ。しゅんぎくをいれたのがポイントで、こいつが苦みを供給してアクセントとなる。

甘辛い味付けはこのワインにはぴったり。ちょっとしゅんぎくのくせが強くて、浮いていたかな…。しゅんぎくは好きな野菜なんだけど、ワインペアリングが難しいかもしれない…

評価

  • 総合評価:3
  • CP評価:3.5

ボコパ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

ランブルスコで1日を締めくくる

デル オーロ ランブルスコ

ラベルには「Dell'Oro」と書かれており、その下に「レオーロ (中甘口)」と日本語で書かれています。さらに、「RUSCO DELL'EMILIA IGP RIZZANTE ROSSO AMABILE」という文字も見えます。これは、ワインの種類や産地を示しているようです。  内容量は「750ml」と記載されており、酸化防止剤として「亜硫酸塩」が使用されていること、そして酸味料が含まれていることも読み取れます。輸入元は「日本酒類販売株式会社」で、住所は「中央区新川1-25-4」です。電話番号は「0120-866023」と書かれています。  原産国は「イタリア」であることが明記されています。また、開栓時の注意点として、炭酸ガスの圧力で栓が勢いよく飛び出す可能性があること、高温を避けて保管すること、妊娠中や授乳期の飲酒は胎児や乳児に悪影響を与える可能性があることなどが注意喚起されています。

  • シチュエーション:気分良くて衝動的に
  • 生産地:イタリア>エミリア・ロマーニャ
  • タイプ:泡(ジューシーな赤ベリー系)
  • インポーター:日本酒類販売株式会社
  • 購入店:Amazon
  • 参考価格:1000円くらい

シチュエーション

日帰りで新潟に行ってきた。

新潟は食べ物の宝庫でいいよね。そば食べて、海鮮丼食べて、日本酒飲んで。

新潟の友達とたくさん話して。

充実した1日だった。

さて、日本酒は少し飲んだとはいえ、飲み足りない。9時に帰宅して、風呂入って、10時過ぎ。ワインを物色笑

夜も遅いし、気軽に飲めて、度数の低いものがいいな…

あ、ちょうどアマゾンセールで買った安いランブルスコがあるじゃないか!

いい日の締めくくりとして、これを軽快に飲んでいこう!

テイスティング

  • 香りの強さ:3/5
  • 香りの要素:イチゴミルク、バナナシェーク
  • 酸味:3/5
  • 甘味:5/5
  • アルコール感:1/5
  • ガス圧:微炭酸
  • 泡立ち:泡というほどではない
  • 余韻:デカベタシー
  • ボディ:ライトボディ
  • フレーバー:イチゴジュースの炭酸割

感想

香りはイチゴミルクとバナナシェーク。甘そうだな。

やはり甘い!後味べたつく甘さ。炭酸はささやか。

甘いけれど適度に酸味があり、赤のスパークリングだけあってややタンニンの渋さがあるのがアクセント。

デカベタシーみたいだな。アフターが。べたつく甘味が¥が絡みつく。

ランブルスコって、3年のワインライフの中で、実は初めて飲んだ。

こんなに甘いんだな。デザート酒。単体だと飲み飽きてきちゃうけど、ペアリングも難しい…

ペアリング

新潟で買ってきた神楽南蛮味噌。甘辛くてとてもおいしい。ほんのり唐辛子的な辛さがあって、止まらなくなる。

卵掛けご飯に神楽南蛮味噌をたっぷり加えて、甘いランブルスコとペアリングしてみた。

まあ悪くはない。ランブルスコの甘味が、辛さを洗い流していくので。とはいってもやはり甘さが強いな。

ペアリング難しい…

評価

  • 総合評価:2
  • CP評価:2


〔スパークリングワイン〕 デル・オーロ ランブルスコ 750ml 1本 (イタリア)(赤)(微発砲)日本酒類販売

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

何も考えず泡で洗い流してリフレッシュしたいときがある

サン・マルティーノ・ヴィーニ キュヴェ エクストラ・ドライ
San Martino Vini Cuvee Extra Dry

シチュエーション

何も考えずに飲みたいときもある。ビールみたいに。

ごちゃごちゃ考えてしまうから、泡で洗い流してしまいたい時がある。

ワインは飲むのに時間とお金と労力を使うからね。

ペアリング考えたり、ワインの基本情報集めたり、ゆっくり飲んだり、感想を書き留めたり。

安くはないし。もうワイン沼につかり切ってしまったから、慣れてしまったけど、最初は1本のお酒に1000や2000円を使うの躊躇していた。もう慣れちゃったけど。

お金がかかる分、丁寧に向き合う。味わって飲む。1本1本記録に残す。

でもね、たまにはなにも考えずに飲みたい。ビールもいいけど、泡で洗い流したい。

そんな平日の夜。

カジュアルなイタリアの泡。これを飲んでリフレッシュすることにした。

テイスティング

  • 香りの強さ:1/5
  • 香りの要素:ほのかなイチゴミルク
  • 酸味:4/5
  • 甘味:5/5
  • アルコール感:3/5
  • ガス圧:中程度
  • 泡立ち:やや粗目
  • 余韻:イチゴミルク
  • ボディ:ライトボディ
  • フレーバー:イチゴミルク、ふわっとした泡

感想

非常にシンプル。香り控えめなイチゴミルク。味もイチゴミルク。

泡はふわっとしていて優しい。ガス圧は弱めで、イチゴの炭酸飲料みたいな感じ。酸味もあるが、それ以上に甘い。

エクストラ・ドライって結構甘いんだよね。佐藤を溶かしたような甘さ、少し後を引くまとわりつくような甘さ。

ドライっていうイメージとかけ離れてるから、初心者中瀬だなと思う。ドライじゃないよね。甘いよ。

シンプルで単調だから、小さいグラスにいれてカジュアルにごくごく飲むタイプ。飾らない気軽さ。

食事と合わせるには甘いから、単体か、スイーツと一緒にかな。

これで2100円と思うと。ちょっと物足りない。2000円ならもっとおいしいワインたくさんあるからね。また飲みたいとは思わなかった。1000円そこらの泡と同クオリティかなと思った。

グレラ主体ということで、2000円出すならプロセッコが飲みたいね。間違いないから。

(なお、セールを駆使しているので、825円で購入)

ペアリング

単体で。

評価

  • 総合評価:2
  • CP評価:2

サン・マルティーノ・ヴィーニ キュヴェ エクストラ・ドライ

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

友人と語らいながら飲むワインは最高だ!

『ビコーズワイン』シャルドネ 南フランス

この画像には、オレンジ色のラベルが貼られたワインボトルが写っています。  ラベルには、「Because, I'm Chardonnay from Southern Fr」と書かれています。また、日本語で「南フランス」という文字も見えます。その下には、ワインの風味を表すような様々な香りのリストがあり、「PEACH」「ORANGE」「CROISSANT」「ALMOND」「LEMON」「GRAPEFRUIT」「HONEY」といった言葉が、それぞれの香りを象徴するイラストと共に並んでいます。ワインの色は淡い黄色で、ガラスボトル越しに見えます。背景は白い壁で、少しぼやけています。

シチュエーション

学生時代からの付き合いの友人と久しぶりに対面で話すことになった。家に招待し、料理を作って、ワインを飲みながら。

友人はお酒強くないので、ワイン飲むのは自分だけだけどw

事前に何を作ってほしいかオリクエストもらっていて、朝から仕込んでいる。一人で作って、一人でじっくりペアリングして、感想を書き留めるのも非常に充実しているのだけれど。誰かに食べてもらうってとてもうれしいよね。

大根の下茹でをしながらこの記事を書いている。

今日作るのは豚の角煮。時間はかかるが、失敗せず、確実においしい。赤ワインの愛好のお供として、ときどき作るけれど、毎回幸せな気分になる。

テイスティング

  • 香りの強さ:4/5
  • 香りの要素:レモン、白い花、生クリーム、貝殻
  • 酸味:3/5
  • 甘味:3/5
  • アルコール感:2/5
  • 余韻:ぴりっとしたミネラル
  • ボディ:ミディアムボディ
  • テクスチャ:旨味が広がるきりっと系
  • フレーバー:引き締まったおだやかな酸、じわっと広がるミネラル、きりっとドライ、ピーチ

感想

香りは、凛とした静けさの花畑に立っているみたいな感じかな。

貝殻というかミネラルというのか、きりっと引き締まった中に、レモン、生クリーム、白い花のニュアンス。

香りの立ち上がりがよく、澄んだ水面に花が揺れているみたいな情景かな。

味は、やはりとてもミネラリー。シュール・リーしてるのかなって思うくらい、ぴりりとした辛口と旨味がじゅわっと広がる。こういうワイン好きなんだよなぁ。ミネラルたっぷりのワインは無条件で高評価しちゃう。

酸おだやかで、ほのかなピーチ系の甘味がときどき顔を出す。きりっと引き締まったドライなフィニッシュ。

そうとう和食と会うし、魚介系にはぴったりだ。

あまいにおいしいものだから、ACブルゴーニュを飲んでるかなという気分になってきて、途中でラベルを再確認。やはりbecauseのシャルドネだ。へえ、これすごくいいじゃない!

Becauseシリーズ、今のところ泡・SB・カベルネ・シャルドネ・リースリング(試飲会)と飲んできたけど、このシャルドネはぶっちぎりでおいしいと思った。完成度高い。

ペアリング

お皿の左側には、黒い器に入った料理が見えます。器の中には、角切りにされた豚肉や大根、そして厚揚げのようなものが盛り付けられています。豚肉は、脂身と赤身のコントラストが食欲をそそるような色合いをしています。大根は、白い肌が上品な印象を与えています。厚揚げは、黄金色に揚がっており、香ばしさが感じられそうです。  お皿の右側には、白い大きなお皿が置かれています。こちらにも、豚肉と厚揚げのようなものが盛り付けられています。豚肉は、先ほどのものと同じように、脂身と赤身が見て取れます。厚揚げは、先ほどのものよりも少し小さめのサイズで、こちらも美味しそうです。  お皿の下には、割り箸が2膳置かれています。箸袋には、青い文字で何らかの文字が印刷されていますが、残念ながらはっきりと読み取ることはできません。  背景には、2つのワイングラスが置かれています。グラスは透明で、光を反射してキラキラと輝いています。まるで、これから始まる食事への期待感を高めているかのようです。全体的に、落ち着いた雰囲気の中で、美味しい料理とお酒を楽しむひとときが想像されます。
豚の角煮とスパークリング日本酒「澪」。一人暮らしなので皿もグラスもちぐはぐなのはご愛敬

お皿に乗った、こんがりと焼かれたオムレツ。 オムレツは円形で、表面は黄金色に輝き、ところどころに茶色い焦げ目が見られます。まるで太陽の光を浴びて熟した果実のような、食欲をそそる焼き色です。中には、トマトや緑色の野菜のような具材が散りばめられており、彩り豊かです。オムレツは白いお皿の上に置かれており、そのシンプルな器がオムレツの美味しさを一層引き立てています。

当初豚の角煮*ボルドーにするつもりだったのだけど、豚の角煮は日本酒とともに飲んでしまったので。急遽このワインを冷やして別ペアリングに変更。

シーフードオムレツ。卵を割って、プチトマト、シーフードミックス、カルダモン、白だしを混ぜて。マルチポットに流し込んで蓋をして10分中弱火で蒸し焼き。

失敗しない絶品オムレツ。

こんがりといい感じに焦げ目もついて、ふっくらしたオムレツ。食欲をそそる。

一口カムと、白だしの優しいだしがじゅわっと染み出て、シーフードの旨味がしっとりと広がる。ワインのミネラルと同調して、至福のひと時。ああ、こういう時間を求めて、自分はペアリングを探求しているんだなとしみじみ。

今回は友人を招いているから、なおのこと楽しい。自分が作った料理を、誰かに食べてもらえるってとてもうれしい。

ほのぼのした時間が流れる。友人はワインは飲まないけれど、自分が独り言のように香りや味、ペアリングの感想を実況中継して。友人はそれを見て笑ってくれる。

幸せな時間だ。こういうほのぼのとした時間、好きだな。また食べてもらいたいな。

熱がはいってきて、ついワインについて語ってしまう。

「ワインは情報空間を飲むものだと思ってる。香り・味・品種・生産者の哲学・産地・気候・歴史…。ワインはエントロピー(情報量)が非常にたかい!」

こういう会話に面白がって付き合ってくれる優しい友人。ふだんは連絡しないけど、ときどき、こうやって気を張らずに話せる友人。本当にありがとうだよ。

評価

  • 総合評価:3.3
  • CP評価:4.0

『ビコーズワイン』シャルドネ 南フランス

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

はなやかでエキゾチック、幸せな気持ちを増幅するワイン

トラミン ゲヴュルツトラミネール
Tramin Gewurtztraminer

ボトルはオリーブオイルのような濃い緑色をしており、中には琥珀色の液体が入っているように見えます。ラベルはボトルの中央よりやや下部に貼られており、クリーム色の紙でできています。  ラベルの上部には「CANTINA TRAMIN KELLEREI」と書かれており、その下には「Südtirol・Alto Adige」と続いています。さらにその下には「Denominazione di origine controllata」という文字があり、その下に大きく「Gewürztraminer 2024」と記載されています。  ラベルの左下には「輸入者及び引取先:株式会社フィラディス」とあり、その下には「神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-3」と住所が書かれています。さらにその下には「浜コネクトスクエア11F」と続き、その下には「内容量:750ml/原産国」と書かれています。これらの文字は黒色で印刷されています。テ

シチュエーション

3月22日。いい日だった。

人に喜んで欲しくて、サプライズを考えて、念入りに準備して、実行する。

やり切った。喜んでくれたからうれしい。考えて、準備している時間も、充実していた。楽しかった。

ふだん一人で生きているけどさ、ときどきこうやって、誰かのために全力を尽くす。悪くない。

一人の時間は好きだけど、こうやって誰かのために尽くしている時間も好き。生きている実感がわくから。幸福な気持ちになるから。

ということで、ワインを飲もう。ゲヴェルツトラミネール。これははずさないだろうと思ってあらかじめ冷やして置いた。

ライチのはなやかな香りと、香りに反してドライだったり、スパイスのパンチがあったり。そういう個性的でおいしいワインに違いない。

テイスティング

  • 香りの強さ:4/5
  • 香りの要素:ライチ、ライチ、ライチ
  • 酸味:2/5
  • 甘味:3/5
  • アルコール感:3/5
  • 余韻:ドライでエキゾチックではなやか
  • ボディ:ミディアムボディ
  • テクスチャ:するする
  • フレーバー:ライチ、スパイス、ドライ、エキゾチック

感想

香りはライチ、ライチ、ライチ!

ゲヴェルツトラミネールってほんとわかりやすい香りしてるよね。はなやかでエキゾチックなライチの香りがむんむんと立ち上る。

ブラインドって難しいが、ゲヴェルツトラミネールなら充てられる自信がある。

さて、味のほうは、ドライでスパイスのぴりぴり感がある、引き締まった味わい。

ドライだけれど、柔らかい酸味や果実味があつみを持たせている。けっこうスパイスの主張強くて個性的。おいしい!

ゲヴェルツとらみねーるって、甘口でもたれてしまうものもあるんだけど、今回のワインはスパイスがいい仕事してて、びりびりして、飽きさせない。はなやかなのに、ドライでしびれる。そういうコンボがたまらない。

ペアリング

白いテーブルの上に、白い器に入った料理と白ワインが置かれています。  画像の中央には、白い器に入った料理が写っています。料理は、鶏肉とカブ、カブの葉を煮込んだもののようです。鶏肉は左側に寄せて盛り付けられており、カブは皮をむいて一口大に切られたものが複数個、カブの葉は緑色の茎の部分が目立つように添えられています。全体的に薄い色の出汁で煮込まれているように見えます。  料理の右奥には、脚付きのワイングラスに注がれた白ワインがあります。ワインは透明感のある淡い黄色をしており、グラスの表面には水滴のようなものが付着しています。  ワイングラスの左奥には、緑色のガラス瓶に入ったワインボトルが置かれています。ボトルのラベルは茶色で、上部に「INA」と読める文字があり、その下に「AMIN」と続く文字が見えます。さらにその下には「urztraminer」と書かれており、その下には「ATO ADIGE DOC」と「2024」という文字が確認できます。

トリカブト。毒薬じゃないよ。

鳥モモとかぶをシンプルに煮込んだ料理。塩もコショウもいらない。鳥の油がいいだしになる。

簡単に作れて失敗しない、ワインのおつまみ。

今回は、カルダモンを加えてスパイス風味をつけた。これかけると一気に通っぽくなる気がしてる。

評価

  • 総合評価:3.3
  • CP評価:2.5

トラミン ゲヴュルツトラミネール

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

ジンファンデル:濃くて甘くてがっつり

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー セブン・デッドリー・ジンス
Michael David Winery 7 Deadly Zins

ラベルの大部分を占めるのは、ワインの紹介文です。上部には「Sinful Indeed. This wickedly delicious Zinfandel is temptation at first sip. Born from a Catholic school upbringing and our winemaker's lust for hedonistically seductive wine, this flagship Old Vine Zinfandel hails from the enviable Lodi Appellation where Zinfandel reigns supreme. We've given our souls to growing some of the finest grapes so that saints and sinners alike can enjoy 7 Deadly Zins™.」と書かれています。その下には、赤字で大きく「7 DEADLY ZINS」と記されており、その下には「BOTTLED BY 7 DEADLY, LIVERMORE AND RIPON, CA」と製造元と所在地が記載されています。さらにその下には「7DEADLYWINES.COM」というウェブサイトのアドレスがあります。  ラベルの下部には、ワインに関する情報がいくつか書かれています。「CONTAINS SULFITES - 750ML」とあり、亜硫酸塩が含まれていることと内容量が示されています。その右隣には「CA CRV」と「ME: 15¢, IA: 5¢」という文字が見えます。  ラベルの右下には、円形のロゴがあり、「LODI RULES CERTIFIED GREEN SUSTAINABLE WINEGROWING」と書かれています。その下には、「CERTIFIED SUSTAINABLE GRAPE GROWING BY THE LODI RULES PROGRAM」と、ロディ・ルールズ・プログラムによる持続可能なブドウ栽培の認証を受けていることが明記されています。

シチュエーション

がっつりした赤が飲みたい。それなら、カリフォルニアのジンファンデルは間違いないだろう。

パワフルで熟し黒果実たっぷり、甘やかなジンファンデルは、カジュアルな肉料理にぴったり。

度数も高く、まだ肌寒さの残るこの季節にぴったり。真夏に飲むと重くて疲れちゃうけれど、寒いときにはその重さがちょうどいい。

テイスティング

ラベルの中央には、赤と金色で縁取られた大きな数字の「7」が描かれており、その上には金色の細い輪が天使の輪のように浮かんでいます。数字の「7」の周りには、筆記体で書かれた文字が散りばめられており、左側には上から「Wrath(憤怒)」、「Greed(強欲)」、「Envy(嫉妬)」と読めます。右側には上から「Vanity(虚栄)」、「Sloth(怠惰)」、「Gluttony(暴食)」、「Lust(色欲)」と書かれています。これらの文字は、キリスト教における「七つの大罪」を指しているようです。ラベルの下部には、赤色の文字で「7 DEADLY ZINS」と書かれており、その下には「2022」という年号と、「LODI OLD VINE」という文字が確認できます。全体的に、古風で神秘的な雰囲気を醸し出しています。

  • 香りの強さ:5/5
  • 香りの要素:ブラックベリー、カシス、シナモン、バニラ、ココナッツ、スモーク
  • 渋み:4/5
  • 酸味:4/5
  • 甘味:5/5
  • 苦み:3/5
  • アルコール感:5/5
  • 余韻:熟した甘味と重たいアルコール感が長くずっしりと響く、鼻からぶわっと抜けるスパイスの風味
  • ボディ:フルボディ
  • テクスチャ:パワフルでなめらか
  • フレーバー:熟した緻密なカシスリキュール、チョコ、バニラ、パワフルでありつつまろやかな渋み、胃がかっとなるあつさ

感想

木村硝子店 ツル 24ozボルドーに注ぐ。香りは派手。ばあんと広がるパワフルタイプ。

ブラックベリーやカシスなどの濃厚な黒ベリー。バニラ、シナモン、ココナッツといったあまやかさ。樽由来の甘さと、スモークした香ばしい香りがほのかに。

パワフルでありつつ、落ち着きもあり、上品さも感じる。

一口飲んで。これはいい!

想像以上にボリューミーだ。パワフリー。

熟して緻密なカシスリキュールのような。あるいは煮詰めて濃縮されたブルーベリーソース。

シナモンやバニラのあまやかさに加えて、ダークチョコの苦みがアクセントを添える。加えて、酸味も適度にあり、圧倒的な甘みをもたれさせずにバランスをとる。

タンニンはしっかりあって。渋みもそれなりにある。ただし、圧倒的な甘みが渋みを中和させて、全体的にはまろやかなテクスチャ。

とはいえ15%というスティルワインの中では最大の数字が示すように、胃がかっと熱くなる。アルコール感をしっかり感じる。けれども、重すぎない。

なかなか派手で押しが強く、でも全体的にまとまりがあり、調和がとれており、わかりやすくおいしく。

甘いだけのジンファンデルというのもあるが、このワインはレーダーチャートのように五味のバランスがよく、飲んでいて楽しい。幸福感をもたらしてくれる。

けっこう酔いが回るスピードがはやかった。グラス2杯で満足。

ペアリング

豚肩ロースが安かったので調達。根菜とネギと白菜を、味噌だれで甘辛く味付け。

濃いワインだから、濃い味付けの料理がいい。味噌の甘辛さが、ワインの甘味や渋みと調和して心地よい。

評価

  • 総合評価:3.8
  • CP評価:3.5

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー セブン・デッドリー・ジンス

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。

硬派なスペイン赤

ラウル・ペレス ウルトレイア サン・ジャック
Raul Perez Ultreia Saint Jacques

ボトルの左側には「Ultreia SAINT JACQUES」という文字が書かれており、その右隣には「2022」という数字が見えます。その下には「Embotellado por Bodegas y Viñedos Raúl Pérez S.L.」とあり、さらに「R.E.N° 8347 LE-00」と続いています。その下には「Valtuille de Abajo, Carracedelo, Ponferrada, El Bierzo - León - España」と書かれており、その下には「Contains sulfites. Product of Spain.」と記載されています。さらにその下には「BIERZO」という大きな文字と「DENOMINACIÓN DE ORIGEN」という文字が確認できます。  ボトルの右側には、輸入者および引取先として「株式会社フィラディス」とあり、その住所が「神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-3 横浜コネクトスクエア11F」と記されています。内容量は「750ml」、原産国は「スペイン」と書かれています。アルコール分については「表または裏ラベルに記載」とあり、酸化防止剤として「亜硫酸塩」が含まれていることが示されています。その下には「妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」という注意書きが一部見えます。  ボトルの下部にはバーコードの一部と「L: 02」という文字が確認できます。ボトル自体は濃い色をしており、光沢があります。

テイスティング

  • 香りの強さ:3/5
  • 香りの要素:ブルーベリー、黒コショウ、ミント
  • 渋み:4/5
  • 酸味:5/5
  • 甘味:1/5
  • 苦み:2/5
  • アルコール感:4/5
  • 余韻:きれいな酸がのびやかに後を引く
  • ボディ:フルボディ
  • テクスチャ:パワフル
  • フレーバー:毛皮、収斂性、きれいな酸、ほのかな苦み

感想

これはまさにブルーベリーね。柔らかい黒系果実がふわっと。

黒コショウやミント系のハーブの香りもする。

全体的にきれいでコンパクトにまとまっている印象。

おおお、なかなか渋いよこれは。

香りが親しみやすいから、味も甘味のある濃厚タイプかなと思っていたら、いい意味で裏切られた。

がっしりした硬派な骨太系。パワフルなタンニン、収斂性があり、水分が持っていかれる。

そして、野性的なニュアンスが特徴的。毛皮のようなね。

その後にきれいな酸味がのびやかに長く後を引く。

力強いのに後味がきれいで上品。

なるほど、これはささる人には刺さる。しっとり味わうタイプだね。

ゆっくり内省しながら飲むのにぴったりだ。週末の昼に、静かな部屋で飲むひと時。最高だな…

時間の経過とともに酸味がより強くなっていく。二日目は特に。あけてすぐが一番おいしいと感じた。

ペアリング

豚肩ロースが安かったので、玉ねぎ、ネギ、シイタケとともに痛めて。味付けは、醤油とコショウと砂糖。コショウを大量に振りかけて、醤油を大匙1いれて、香ばしく焼き上げて。ちょっとだけ砂糖いれて甘味を追加した。コクをプラスする意味合いもある。

名前のないシンプルな料理。素材の味が活きる楽しさ。調味料は控えめに。野菜の甘味と肉のうまみがつまった、名前のない料理。

おいしい。

ワインの力強さに負けない。コショウの辛さが、肉のスパイスとなる。香ばしさが、ワインの酸を引き立てる。

評価

  • 総合評価:3.0
  • CP評価:2.5

ラウル・ペレス ウルトレイア サン・ジャック

評価基準

■総合評価:

  • 5(Outstanding / 最高):
    記憶に残る素晴らしいワイン。人に勧めたくなる。
  • 4(Very Good / 非常に良い):
    バランスが良く、また飲みたい。特別な日に適している。
  • 3(Good / 良い):
    堅実で信頼できる。無難で、日常的に楽しめる。
  • 2(Fair / 普通):
    飲めるが積極的には選ばない。物足りなさや違和感があることも。
  • 1(Poor / 悪い):
    問題がある。推奨できない。同じ価格なら別を選ぶ。

■コスパ評価:

  • 5(Exceptional Value / 超絶価値):
    価格に対して素晴らしくクオリティがたかい。見つけたら即買いレベル。
  • 4(Great Value / 価格以上の価値):
    価格以上の価値。コスパが良いと自信を持って言える。
  • 3(Fair Value / 価格相応):
    価格相応。可もなく不可もなく。
  • 2(Below Average / 価格より低い価値):
    価格より低い価値。もう少し安ければ納得できる。
  • 1(Poor Value / 高すぎる):
    価格に見合わない。明らかに割高。